白あえとパン
豆腐をペースト状にし、ちょっと甘みを加えた白あえは、ディップ感覚でパンにのせて食べても美味。ポテトチップスやタコチップスなどにつけて食べるのもおすすめです。

さけの南蛮漬け
小魚を丸ごと油で揚げ、酢、砂糖、しょうゆ、赤唐辛子を合わせたピリ辛の南蛮酢につけるのが、南蛮漬けと呼ばれる伝統的な日本料理。小魚の代わりに切り身の魚を使ってもおいしく、スライスした玉ねぎやにんじんなども一緒につければ、サラダ感覚で野菜もたっぷり食べられます。

牛肉のみそ焼き・フライドポテト添え
みそに酒や砂糖を混ぜて作ったみそ床に牛肉をつけ込み、味をしみ込ませます。こんがり焼き上げて、みその香ばしい風味を楽しみます。

焼き豚
もとは中国から伝わった焼き豚も、日本ですっかりおなじみのお惣菜になっています。普通はしょうゆ、砂糖、みそなどを混ぜたたれに豚肉を漬けて焼きますが、砂糖をはちみつに代えてもおいしく、シナモンやこしょうを加えるとスパイシーに焼きあがります。

鶏の照り焼き
電子レンジで作る鶏肉の照り焼きは、フライパンやグリルで焼くよりも肉がふっくら柔らか。仕上がったとき、たれのとろみがたりないようなら、鶏肉を取り出し、たれだけをラップをせずに再びレンジで加熱。たれの水分を飛ばしてとろりとさせます。

豆腐ステーキ
大豆タンパクを豊富に含む豆腐は、肉の代用として料理に使うことができ、肉よりもぐっと低脂肪、低カロリー、低コレステロール。フライパンで焼いても良いのですが、オーブンなら付け合せの野菜も同時に調理できて一石二鳥です。

肉じゃが
日本のお母さんの味として代表的な煮物。しょうゆと砂糖を同量ずつ加えた甘辛味は、日本料理ではおなじみの味付けです。牛肉のすき焼き、鶏肉の照り焼き、魚の煮付けなども基本はこの甘辛味です。肉じゃがは鍋で煮るのが昔ながらの作り方ですが、電子レンジを使うと、すべての材料を一度に容器に入れて加熱するだけで、誰でも失敗なくおいしく作れます。

おにぎり
片手でつまんで食べられるおにぎりは日本の手軽なお弁当。形は丸、三角、俵形。具はおにぎりの中に入れる、表面にまぶす、ご飯に混ぜるなどのバリエーションがあります。

太巻きずし
昔はお祭りや行事などで人が家に集まる日には、よく太巻きずしが作られました。関西で節分に太巻きを切らずに長いままかぶりついて食べると運が向くという言い伝えがあり、今でもその風習が残っています。

豆腐とわかめのみそ汁
豆腐とわかめは、とっともスタンダードなみそ汁の具の取り合わせ。どちらも煮すぎないほうがおいしいので、だし汁にみそを溶き入れてから加えます。グツグツ煮立てると、味噌の風味がとぶので沸騰直前で火を止めて。

天ざるそば
冷たいざるそばと揚げたての天ぷらを別盛りにして、そばつゆにつけながら食べます。そばは日本の伝統的なファストフードですが、天ざるそばは、ちょっとしたごちそうで、夕食にも登場する料理です。